2018/11/13

雑魚川渓谷の紅葉

雑魚川渓谷 / 長野県栄村




2018年の紅葉ツアーは志賀高原からスタートした。
琵琶池から奥志賀へ、そして雑魚川沿いに秋山郷へ足を延ばした。

どこからどこまでを雑魚川渓谷と呼ぶのか分からないけど、
奥志賀からカヤノ平へ向かう県道502号から、秋山郷へ向かう道が沿う渓谷だと思っている。
ここを通りかかったのは昼過ぎ、この日は晴れの特異日だったが、
午後からは雲多めで日照も遮られつつある天気と変わった。

雲の合間から突如現れた陽の光が辺りを指し示す。そしてこの樹に出会った。
それまでは目の前にあっても興味の対象とはならなかったのだが、
雲と太陽の演出でドラマチックに撮れた気がする。





2018/08/14

北山崎の断崖

北山崎 / 岩手県田野畑村





リアス式海岸を見たくなって訪れた場所。
遊歩道が整備されており、断崖のふもとまで下りて躍動的な波の動きを楽しむことも出来る。
此処に立ったのは夕方に近い時間だ。
午前中の早い時間であれば海側から光が入るのだろうが、なにせ此方は思いつきでの行動なので仕方ない。
そのうえスローシャッターで撮りたいところだが、そこのけそこのけと三脚を立てるには気が引けるので、遠慮しながら普通に撮ってくる。





2018/07/25

渡島駒ヶ岳

大沼国定公園 / 北海道七飯町





雨続きの北海道だったが、雨が上がればドラマチックな景色も見られる。

到着時は小雨の大沼公園だったが、何十分か待った甲斐あり。
雲の切れ目が斜陽の方向にあったことが幸いしたんだろう。
風もあったのも良かった。
わずかな時間だけ鮮やかな色合いに雲が染まった。

僕らの北海道珍道中の最後の思い出のシーンだ。




2018/07/22

定番の大沼公園

大沼公園 / 北海道七飯町




定年退職した男が社会の付き合いから遮断され、
愛妻家だったはずが妻依存症に変化を遂げ、
孤独に陥る物語を読んでしまった。

我が身に置き換えれば5年余りで迫る危機だ。
将来起こりうる状況を打開するために友人と北海道へ出掛けた。

その友人とは独身時代からの付き合いで、お互い結婚をして子育てを経るうちに、転職に転勤にと居住場所も変わり音信不通も経験した。彼是30年あまりとなる。

旅の行程は4泊5日のドライブ。
埼玉県の浦和を出発し青森ー函館のフェリー以外はひたすら交代で運転。
初日は北見まで1,400キロを走行。
五十路半ばのお互いの身体には結構きつい珍道中となった。

7月の上旬は梅雨のない北海道でも、毎日行く先々で土砂降り。
なんといっても旭川で冠水、留萌方面は避難勧告がニュースで取沙汰されていた。


写真は行程4日目、雨の合間に駒ヶ岳の尖がり頭を拝みに立ち寄った。
北海道旅行の定番の風景だ。晴れてないのが残念だが、それも良い思い出さ。


2018/07/02

前山寺の桜をもう一枚

前山寺 / 長野県上田市




三重塔が無いと前山寺とも思えないが。。。

前にも書いたが、薬医門が工事期間中と言うのが痛恨だった。
なので、門の屋根だけ申し訳程度に入れてパチリ。
向こう側に見える三角形の屋根は本堂。

高さと言い大きな枝ぶりと言い色鮮やかで見応えある桜だった。


この辺りは鎌倉幕府の執権、北条氏ゆかりの地で、
隣接する塩田城址は塩田北条氏の発祥地でもある。



2018/07/01

小田原城馬出門の桜

小田原城址公園 / 神奈川県小田原市




前回投稿した小田原城の桜を反対側から見たらこんな感じ。
お壕側に目いっぱい枝を伸ばしてます。

また来年もいい花咲かせてください。
そしてまた撮りに行きたいと思います。
ありがとうございました。


2018/06/30

上田城夜桜

上田城址公園 / 長野県上田市






夜の部の上田城の桜。

いまいちで良く分からないけど。

上田城、いつから桜の名所になったんだろう。
40年前はこんなだったかな。
いや、歳月と共に桜も大きく成長したんだ、と思おう。

お壕の周りもライトアップされて、とても幻想的だった。