2018/12/07

紅葉の秋山郷

切明温泉 / 長野県栄村




雨男の自分にしては珍しほどの、いい天気の写真。
雲がいい感じに流れてくれるから、タイミングを見て撮ったものだ。
手前の紅葉の塊が夫婦岩。
その奥に見えるのが夫婦滝。
この滝は水量のある時しか出現しないとか。

2018年の紅葉ツアーは志賀高原から始まり、
奥志賀高原の雑魚川沿いに下って、
ここ切明から秋山郷へ入った。




2018/11/27

岩菅山の裾模様

奥志賀高原 /  長野県山ノ内町




奥志賀高原、プリンスホテルの駐車場脇にて。

山裾の特徴的な白樺林と冠雪した山稜。
秋は終わり冬は其処まで来ている。


2018/11/26

琵琶池の黄葉

志賀高原 /  長野県山ノ内町




志賀高原。琵琶池。

何度も通っているが、こんな風に黄葉が並んでいるとは知らなんだ。
白樺の中にこの一帯だけが黄色い。
何とも不思議な自然の配置だ。

ピーカンの青空をもっと配置したかったが、そこは雰囲気だけを残して思いっきりカットしてみた。


2018/11/13

雑魚川渓谷の紅葉

雑魚川渓谷 / 長野県栄村




2018年の紅葉ツアーは志賀高原からスタートした。
琵琶池から奥志賀へ、そして雑魚川沿いに秋山郷へ足を延ばした。

どこからどこまでを雑魚川渓谷と呼ぶのか分からないけど、
奥志賀からカヤノ平へ向かう県道502号から、秋山郷へ向かう道が沿う渓谷だと思っている。
ここを通りかかったのは昼過ぎ、この日は晴れの特異日だったが、
午後からは雲多めで日照も遮られつつある天気と変わった。

雲の合間から突如現れた陽の光が辺りを指し示す。そしてこの樹に出会った。
それまでは目の前にあっても興味の対象とはならなかったのだが、
雲と太陽の演出でドラマチックに撮れた気がする。





2018/08/14

北山崎の断崖

北山崎 / 岩手県田野畑村





リアス式海岸を見たくなって訪れた場所。
遊歩道が整備されており、断崖のふもとまで下りて躍動的な波の動きを楽しむことも出来る。
此処に立ったのは夕方に近い時間だ。
午前中の早い時間であれば海側から光が入るのだろうが、なにせ此方は思いつきでの行動なので仕方ない。
そのうえスローシャッターで撮りたいところだが、そこのけそこのけと三脚を立てるには気が引けるので、遠慮しながら普通に撮ってくる。





2018/07/25

渡島駒ヶ岳

大沼国定公園 / 北海道七飯町





雨続きの北海道だったが、雨が上がればドラマチックな景色も見られる。

到着時は小雨の大沼公園だったが、何十分か待った甲斐あり。
雲の切れ目が斜陽の方向にあったことが幸いしたんだろう。
風もあったのも良かった。
わずかな時間だけ鮮やかな色合いに雲が染まった。

僕らの北海道珍道中の最後の思い出のシーンだ。




2018/07/22

定番の大沼公園

大沼公園 / 北海道七飯町




定年退職した男が社会の付き合いから遮断され、
愛妻家だったはずが妻依存症に変化を遂げ、
孤独に陥る物語を読んでしまった。

我が身に置き換えれば5年余りで迫る危機だ。
将来起こりうる状況を打開するために友人と北海道へ出掛けた。

その友人とは独身時代からの付き合いで、お互い結婚をして子育てを経るうちに、転職に転勤にと居住場所も変わり音信不通も経験した。彼是30年あまりとなる。

旅の行程は4泊5日のドライブ。
埼玉県の浦和を出発し青森ー函館のフェリー以外はひたすら交代で運転。
初日は北見まで1,400キロを走行。
五十路半ばのお互いの身体には結構きつい珍道中となった。

7月の上旬は梅雨のない北海道でも、毎日行く先々で土砂降り。
なんといっても旭川で冠水、留萌方面は避難勧告がニュースで取沙汰されていた。


写真は行程4日目、雨の合間に駒ヶ岳の尖がり頭を拝みに立ち寄った。
北海道旅行の定番の風景だ。晴れてないのが残念だが、それも良い思い出さ。