2010/11/27

夕雲の輝き

 
2010年10月
関見峠から斑尾山

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以前、同じ場所からの写真を投稿しましたが、その続編ということで。
実際はもうちょっとぼやけて、ここまでは色彩がはっきりしていませんでしたが、意外にもEOS40Dが頑張ってくれました・・・という写真。
コントラストとか画像処理は全くしていませんが、カメラの何が反応したのか。

例の台風の中で。



2010/11/23

山頂の雲

 2010年11月
清里高原にて撮影

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山頂が雲に隠れて見えないのも、神秘的でいいかなと思って。。。
どう感じるかは見る人のハートにお任せで。

夕日が当たる、あの山頂付近の雲の中から天の声を聞く・・・
そんな気持ちになるのは僕だけかな。

陰だけになりがちな逆光のなかで、山の険しさを際立たせている、山肌の凍りついた雪が
この写真のエッセンス・・・なんてね。




夜明けの光



2010年7月
五八木より撮影

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働きすぎで、今日一日ダウンしてました。
情熱も感動も、何処かに仕舞い込んで、ひたすら寝過ごす。

ということで、反省して、かつての感動を掘り起こしてみました。

地の底からの光。
降り注ぐ陽光ではなく、天を照らす光。
珍しいでしょう。


2010/11/17

怪しい雲

 

2009年6月下旬
霧ヶ峰高原にて撮影
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霧ヶ峰で撮影した朝焼け。
蜘蛛の糸と言ったら大げさかな。。。
細い雲が風に乗って踊っているようにも見える。
真ん中の記号のような、文字のような不思議な雲。
これから朝日が昇ってくる直前に、紅く浮かびあがってきた。

写真をクリックして大きな画面で見ると、白い点が月だとわかる。




2010/11/14

北岳夕照

 

観音平から
2010年11月3日撮影
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この山は、日本では富士山に次いで2番目に高い山。
手前に雲がたなびいていれば高さを表現できたのかな。

撮影しながらカモシカの鳴き声を耳にした。
「奥山に もみじふみわけ なく鹿の 声聞くときぞ 秋はかなしき」とは、こんな気分なのか。
なぜか中学生のときに暗記した、百人一首の一首が頭の中に浮かんだ。
展望台は大体どこも吹曝しで、見晴らしが良い分、風通しも最高に良い。
この日も冷たい風が容赦なく吹き付けていた。
いつもは一人なのだが、人生の先輩が富士山を撮影している。

北岳にレンズを向けて撮影していると、右側斜面に夕日が反射している。
僕はすかさず数回シャッターを押す。

快晴の紺碧の空が紅く染まっていく。そして夕闇が迫り、夜へと移り行く。
そんな時間の中で北岳は僕らを見下ろしていた。






権現

 

清里高原から
2010年11月3日撮影
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今週は仕事で身体を酷使したので、今日一日転寝状態だった。
天気はよかったので、紅葉を撮影したかったが、出かける気力も湧いてこない。
こんなことは言いたくはないが、若い時のような回復力が何処かに消えてなくなっている。

なので今日は、先日各方面に出かけて撮影した写真を整理した。
早速、八ヶ岳の権現岳をアップ。
雲色が夕方の斜光線を受けて暖色系に染まり始めている。



2010/11/07

モミジ染まる

 
笹ヶ峰牧場にて
2010年10月30日

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見ての通り、向こう側に見えている白いものは雪。
氷雨の中で秋色のモミジを愛でるために佇むのだが、それにしても今回は寒かった。
シャッターを押す指が悴む。もちろん手袋無しではカメラを構えていられない。
季節はずれの台風に誘われた、冷たい北風が肌を刺す。
寒いはずだ、ここは雨でも、更に上は雪になっていた。

車に戻って暖を取り、強くなった雨脚が過ぎ去るのを待って撮影した。



2010/11/06

まきばの秋

 
県立まきば公園にて
2010年11月3日撮影
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カレンダーで北部イタリアのドロミテの写真を見ては、その美しさにタメ息がもれた時期があった。
行って見たいけど行けない、小市民の嘆きみたいなものだ。

しかし、ここの秋は似たような景色が見れる。
山の形や規模は違うかもしれないが色合いだけは、カレンダーの写真と同じような色の配置になる。
どうだろうか。。。



小春日和の中で

 
県立まきば公園より権現岳
2010年11月3日撮影
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小春日和を満喫した日だった。
とは言え、高原や山の中の空気は冷えていたが。。。

晴れの特異日、11月3日はそれに当る。
あの台風以来、雨が降って寒い日が続いたが、さすがに特異日だった。



斑尾山影


赤倉から斑尾山
2009年9月撮影




山をシルエットにしてしまうと、空が引き立つ。
日の出後の間もない時間帯に東の空を撮影した。
何のことはない写真だが、早朝の空気を感じてもらえるだろうか。




怒涛のごとく

 
車山の肩から美ヶ原方面
2009年6月撮影

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写真で見ると大したことはないのだが、実際見るとこの雲海は流れていた。
ドライアイスの様に沸き立ち、盛り上がり、そして西から東へ(画面左から右へ)流れていた。
不思議と流れる音が脳裏を過ぎる。
何かが崩れ落ちる音にも似た、不思議な音が聞こえた気がした。。。






2010/11/05

嵐の輝き

 
関見峠から斑尾山
2010年10月30日撮影

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さて、この写真は前回投稿の写真と同じ場所から撮影したものです。
時間的には、この写真の方が数分早く撮影しています。
関見峠にはバス停があって、その横に立っています。

すっきりしない東の空の、斑尾山の上の雲が金色に輝いたタイミングでパシャ!
夕陽の撮影は、刻一刻と空の色を変えてくれる。
しかも台風の直後ということで、上空の強風に雲も姿を変えてくれる。
その雲に日没の斜光線が当たり、ドラマチックな色合いを演出してくれます。