2011/05/22

笹ヶ峰牧場にて


junkfoodsky
笹ヶ峰牧場 / 新潟県妙高市

 
2011年4月下旬   

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    昨年の同じ時期に行った時にはここまで雪は無かった。
    でも数年前、幼稚園児の娘と行った時は、同じぐらいに雪が残っていたかな。。。

    ここを道なりに右へ下っていくと、そこが笹ヶ峰牧場である。
    今回は除雪されて出来上がった雪の塊の上から撮影。
    吹きっ曝しなので、夕方の風が顔に手に痛く冷たかった。

    と言うことは、強風で雲の流れも速く、形の変化も早い。
    到着した時は諦めモードでも、すぐにシャッターチャンスが到来した。








2011/05/21

春の気配




能生川渓谷 / 糸魚川市新潟県
2011年4月下旬


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地図を見ていると、『能生川渓谷』という文字に引かれて足を伸ばしてみました。
詳細は前回の投稿に書いたつもりなので省略。

シャルマン火打山スキー場の近く、、、いや下だったっけかなぁ。

午後の日差しが、西に傾き始めた時間帯での撮影。


この冬は雪が多かったのか、峠越えが出来ない箇所がありました(何処だったか覚えてませんが)。
桜の開花も遅かった。。。それだけが心残りでした。






能生の山桜



能生 / 糸魚川市新潟県
2011年4月下旬


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2011年のゴールデンウィークの整理をしてます。

糸魚川市の山之坊と言うところで、朝日を迎える雨飾山を拝んだ次は、根知で山桜を撮影するつもりだった。
しかしこの冬の雪の多さもあり、そこでは桜は未だ咲いてなかった。
そこで、親不知の荒波を撮ってから糸魚川市の能生、シャルマン・スキー場まで雪景色を見に行っての帰り道、その山中で春らしい色合いを見かけたのでした。





夕空の蒼さ



五八木・妙高高原 / 新潟県
大きな地図で見る
2011年4月下旬


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気分転換に山の写真を・・・どちらかと言うと空かな。。。

何度も行く、五八木の三つくらい上のカーブのあたりから。
夕日を背に受けて撮影。
実際には夕日は山に隠れて背に受けないけど。。。





2011/05/16

朽ちる枝に



碓氷・妙義 / 群馬県
2011年4月下旬


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老いて朽ちていく枝に、数少ないが花をつけている。
苔むす幹、朽ちて折れる枝。
それでも、サクラとしての存在を示す老木。


碓氷軽井沢ICから西野牧へ下りて行く坂道で、この木に出会った。
この場所に何年生き続け、道行く人を魅了したのだろうか。


時々、桜は訴えかけるように、心へ話しかけてくることがある。
この木も雨の中、僕が来るのを待ち、雨の中で足を止めさせた。
昔、桜の木の下には、誰かが眠っている・・・とか言う話を聞いたことがある。
はたしてこの木は・・・

綺麗に撮ってやれないのが心苦しい。




2011/05/15

岩を彩る春・妙義から



碓氷・妙義 / 群馬県
2011年4月下旬


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生憎の雨の中、晴れ間を利用して春に彩られつつある岩を撮影してみた。

通り過ぎる雨を、車の中で小雨になるのを待ちながら。
普段の生活を振り返ってみたり、これからやって見ようとする事を心の中に決めたりする時間。
ぼうっとする空白のような時間を過ごしながら、陽が差し込み、木々が彩られていく間を待つ。



奇岩。。。

この辺りは山の上にも、中腹にも、風化して今にも転げ落ちそうな岩が点在している。
それらの岩に伝説や信仰が結びついているような気がしないでもない。
いざ写真を撮ろうとすると、高圧電線が視野に入ってしまうのが残念極まりない。

このエリアは水墨画に出てきそうな岩山がある妙義山系。
妙義山といえば日本百景にも選定されている名勝でもあります。

2011/05/11

明けゆく雨飾山



山之坊地区/糸魚川市 新潟県
2011年4月下旬


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前回投稿の同じ場所から、300mm望遠での撮影。

標高1,963m。
だとすると、この撮影した場所も、それなりに高い所だと思う。







2011/05/10

日の出を待つ雨飾山



山之坊地区 / 糸魚川市 新潟県
2011年4月下旬


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ここからの朝の眺めを見てみたくなって、今回の連休を利用して強行軍を実施。

仕事が終わって、家に帰って、それから家を出たのが夜中の0時。
関越道を所沢から乗り、上信越道を使って糸魚川へ。
途中、どこかのSAで30分だけ仮眠を取って、高速を下りた時はもう朝の4時半を回っていた。
空も白み始めていたし、途中は雨だったし、無理かと思いながらも直走った。

かつて、新潟から北陸三県を担当商圏としていた頃のこと。
ここの峠を越えて長野県に抜けて、東京の自宅へ帰ったことがある。
あの季節は藤の花が綺麗だった。
ここからの眺めはなぜか気に入っているので、去年も同じ時期に訪れた。

百名山に数えられている雨飾山を、姫川の深い渓谷の向こう側に見ることが出来る。
足元の谷間を拭う水の音、そして風の声。
これだけで魂の休息を得ることが出来る。



2011/05/06

親不知の荒波



親不知 / 新潟県
2011年4月下旬


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歯ではないけど、親不知。。。



日本海の荒波を思い出して、この展望台に向かってみた。


以前、日本海側に単身赴任していた頃、
冬の荒波を見て雄大な自然の力を目の当たりにしたことがある。
北陸自動車道はこのあたりで、高架橋が海へと迫出し、
そこを走行中の目線の高さまで、波が飛沫を上げているという光景だ。

4月下旬といえば、荒波の季節ではないのかもしれないけど、
それでも幾重ににも連なる白波は、和太鼓の連打の如く、唸りを上げて打ち寄せていた。







2011/05/04

さくら色



小金井公園 / 東京都
2011年4月下旬


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今年のサクラは結構遅かったね。
前半戦のGWを利用して、日本海側まで出かけてみたが、僕が目指した地域では全く咲いてなかった。この冬の雪の多さが根雪となって、峠を封鎖していたりで、山の写真も儘ならなかった。

この写真は、我家の近くの小金井公園で撮影したもの。
教会の集会を終えたあとに、かみさんとワンコと散歩ついでにパシャ!
本当はすでに散っていた中に八重桜ぽいものに紛れていた変り種のサクラ。

蕾も面白い形でしょう。花も色の濃いピンクじゃないし。
一言にサクラと言っても、色も違えば、咲く順番も違って長く楽しめるということです。
シーズン中は自粛傾向にあったから、4月下旬ということもあり、サクラの木の下は人だかりがありました。





霧積の桜



霧積湖 / 群馬県
2011年4月下旬


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霧積湖と書いたが、更に上流の新幹線の橋げたの辺りで撮影した。

生憎の雨と曇天で中々難渋したが、待ってみるもの、
ほんの一瞬だけ、空に晴れ間がひらけた。
雲間の斜光線はこの桜を照らして、更に辺りの木々が紅く浮かび上がらせ、
この桜を包み込むような演出となった。

ありがとう自然の力。