2012/05/13

谷を渡る花










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山桜を撮っていると、風に乗って桜の花びらが胞子のように飛んでいきました。

シャッタースピードが速すぎて、白い点にしか見えませんが悪しからず。
遅くした写真は、対岸の桜がブレブレにボケるのでした。


風を感じていただけたら嬉しい限りです。





2012/05/11

山桜の彩り








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色合いだけですが、楽しんでください。

山桜の花の色はバリエーションが豊富です。



2012/05/08

開く天の門









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その後、わたしが見ていると、                 
見よ、開いた門が天にあった。                 
そして、さきにラッパのような声で               
わたしに呼びかけるのを聞いた初めの声が、        
「ここに上ってきなさい。 そうしたら、             
これから後に起こるべきことを見せてあげよう」と言った。 


すると、たちまち、わたしは御霊を感じた。          
見よ、御座が天に設けられており、              
その御座にいますかたがあった。                
             
    ヨハネの黙示録4章1-2










大望峠。                              
戸隠からこの峠を目指してくると、その先は鬼無里。    
此処に立つと秘境鬼無里が一望できる名所です。     


でも今回は曇りでアルプスさえも見えない天気です。    













   

             

北アルプスと山桜









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北アルプスと山桜を合わせて撮ってみたかったので、
此処まで探しに来ました・・・と言う感じです。

場所は国道406号、鬼無里からなら白沢洞門を抜けると大感動に出会える。

この洞門の脇には駐車スポットもありますので、
大きく深呼吸して大自然を味わってください。



左に鹿島槍ヶ岳、右に五龍岳。
そしてその五龍岳に武田の家紋(雪形)が現れてます。





この日の上空は雲の流れも速く、向こうの峰から此方へと、
スポットライトのように光が流れて、演出も冴えてました。
もちろん大自然の力がそうさせているのですが。。。

タイミングよく手前の桜に光が当たって、
直ぐその向こうの峰にも桜はあるんですが、この桜だけが強調されました。





2012/05/06

山上の枝垂桜










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不思議なものだ、道に迷ったからこそ、こんな出会いがあった。
人生にも遠回りしなければ出会えないものがある様な気がする。

県道401号を迷うことなく進めば出会わなかった桜だ。
場所は長野市内の中条日下野にある臥雲院へと向かう路上。


どうだろう、見渡す先の幾重にも重なる山の稜線。
足元は谷へと向かい、高度感が更に増し加わる。
霧でも出ようものなら、ちょっとした仙人気分を味わえる。

風を感じ、流れる雲を見ていると
やがて、時間の流れも忘れてしまう。







2012/05/04

桜の里・信州新町










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この辺りは桜の山と言っていいほど、其処此処に色や形のいい桜が多い。
古くから桜を愛でる先達が居たのだろうか。                   
信州新町の奈津女橋から小川村の大町街道へ抜ける道筋にて。      

              


2012/05/03

裾花峡の桜










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 渓谷の風を受けて宙を舞う桜花。                             


写真左下に軽トラックが写ってるので、この場所の高さが想像できると思います。

長野市の入山地区は裾花峡にあるので、人が住む場所は渓谷の斜面。     
この斜面と向こう側の農作業の斜面との間には、裾花川が流れてます。     



 ここは我が父祖の地。葛山落合神社へ登る道の路傍。                
風に舞う桜の花を見ていると、祖先の歓迎を受けているかのような思いでした。




2012/05/02

山桜花・長野県小川村









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GWと言えば、僕にとっては山桜を撮りに行くことかな。。。

都心周辺の桜と違って、山の中の桜には違った味気を感じるのだ。
むしろそっちの桜のほうが僕好みと言うべきだろう。

百人一首で覚えたヤマザクラの歌「もろともに あわれと思え ・・・」
何かを語りかけている様な、そんな気がしてならない。