2013/12/21

日本海夕彩









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2013/12/20

日本海









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2013/12/04

霧立ち昇る






10月、まだ始まったばかりの秋色。
裏磐梯の秋元湖展望台にて。







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2013/11/22

朝焼けの空







僕はこの暖色系の空の色が東雲色だと思っていた。
しかし、色々と調べてみると、この橙色は東雲色ではないらしい。
どちらかと言うと赤橙の色らしい。
そして東雲色は日本古来の色だそうだ。

春はあけぼの
やうやう白くなりゆく山際、少しあかりて・・・

とは、こんな色だと勝手に思い続けて半世紀の人生を歩んでしまった。




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2013/11/12

After sunset, Mount Asama







日没後の照り返しで、浅間山の稜線が紅く染まった。
上空の青い色と相俟って、対照的な色のコントラストが心を惹きつけます。


蓼科山にある大河原峠駐車場からの眺望。




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2013/11/04

黎明の光









昨日の投稿とやや同じような場所から。
季節は夏だったような。。。

此処までくる草津側は小雨降る天気。
当然、山の上空にも雨を蓄えた雲が待機中。
重い雰囲気の雲の中、東の空が細い眼のように僅かに開き光が覗いた。

しかし、黎明の光はそれほど時間も経たないうちに閉じてしまい、
やがて雨が降り出した。







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2013/11/03

黎明の峰々








群馬県と長野県の県境にある山田峠にて。
すでに渋峠が満席状態だったため、車でここに来ました。
このあたりは、その気になれば車でサクッと行けます。

ここで日の出を待ちます。
前日は新潟県方面(写真左)は雨だったので、雲も残ってます。
上空には強風に煽られた雲が流れて行きます。
この風がマイナス3度まで空気を冷やしているんでしょう。




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2013/11/02

茜色の空の中へ








朝日を浴びて磐梯山が銀色に輝く、そんな光景を空想して此処まで来たのだが、
お目当ての磐梯山は雲の中。しかも東の空も分厚い雲に覆われている。
寝ずに長距離を飛ばして此処まで来たが徒労に終わりそうだった。

そんな諦めかけていた頃、期せずして頭上の暗雲が茜色に染まり始める。
しかも僕よりも早くから活動をしているヤツが空にいる。
ヤツにとってはいい風が吹いているんだろうな、
何度も何度も円を描いて駆け上っていった。




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2013/11/01

蓼科,秋の空









志賀高原の渋峠で曇りの写真を撮った日、蓼科高原は快晴だった。

陽が傾き夕方の日差しになるころ、八ヶ岳連峰の頭の上には月が出ている。
秋の彩が裾野を染めて、快晴の空に秋風が流れていく。



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2013/10/31

雨の秋元湖








行ったその日が雨模様だったので、こんな写真しか撮れませんでした。
しかしこの秋元湖、湖の中に島が幾つも点在するのが興味をそそる。


この日初めてこの場所に立ち、西の方を見渡していると、
雨が湖面を強く打ち付けながら風に乗って渡ってきました。




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2013/10/27

舞い昇る霧








猪苗代湖が雨に包まれると、秋元湖も当然のように雨が降り出していた。



やがて雨が止んでも全ては霧に包まれている。
だから目当ての紅葉も当然霧の中。


それでもこの展望台では、谷から吹き上げてくる風が霧の幕を押し広げてくれた。

目の前では秋の色が山間を染め始めている。
そして、その山間の霧が風に吹かれては舞うように天へと昇っていた。





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2013/10/26

猪苗代湖・材木山










10月の連休のこと。
この日は朝から生憎の愚図ついた空模様だった。
と言っておきながら、そんな空模様が好きなので、

昼前から雨になることなど、お構い無しで出かけたわけでもある。

現地に着くと、案の定にも東の空から雨が降り出してきた。
上空では風がせっせと雨雲を運んでいる。
そんな雲がお天道様の前を過ぎるとこんな光景に出会える。

ここは猪苗代湖の西側の湖岸。
向こうに見えるのが材木山。


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2013/10/23

大平峠






大平峠。おおひらと読まずにオオダイラと読む。

長野県の木曽から飯田へ抜ける峠道。
峠に立つとアララギという学生時代に覚えた気がする地名が見える。
それと斉藤茂吉の短歌を刻んだ石碑もある。

峠の茶屋もあり駐車場も完備されていながら、見晴だけは良くない。
展望台に立っても、この位置以外は松が邪魔をして視界を妨げる。
仕方が無いので、この谷の僅かなこの区間だけに広がる光景を収めた。

目の前の樹木さえなければ、夕焼けの名場面に出会えるというのに、
非常に残念な峠の一つである。






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2013/10/20

光の峰








EOS 70Dを買った甥っ子と志賀高原に出かけてみた。
10月の連休はここの紅葉が良いと思いついたのだ。

前日の日本海側は大いに荒れたので、
この日の北信地方にもその残りの雲が広がっていた。
時折、その切れっ端の雲が流れて来ては日差しを遮るので、
明暗のある、こんな塩梅の写真が撮れた。




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2013/10/19

秋もあけぼの








春はあけぼの・・・と言われるが、
秋のあけぼのも、なかなか見応えがある。

ここは白根山の近く、山田峠。
この日の気温が-3℃、顔が凍みて痛い。
下界の20度前後の気温になれた身体にはキツイのだが、
こんな色合いに染まる東の空を見ていると、人生の指針を感じたりする。




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2013/10/10

HDRの効果






買い換えたカメラにHDR機能が付いているので試し撮り。
通常だと一番手前は真っ黒に潰れてしまうし、その向こうの山々も、
こんな風に青みがかることはないと思う。

青みがかった山が幾重にも重なり、夕日の照り返しで染まった空と合わせると、
夕方の色彩でいい感じのグラデーション風景が撮れていた。


ちなみに手前の牧草地は神津牧場。
向こうの山は妙義山。







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2013/09/30

高峰高原・車坂峠






車でさっと行けて、この高度感を得られる場所はそうは無いだろう。
上信越道の佐久インターから、小諸の市街を抜けて、ひと思いで来れる。

と言っておきながら、僕は反対の群馬県側、
嬬恋から砂利の山道を、えっちらおっちらと登って来た。
しかも霧にまかれて、時々雨に打たれて寂しい森の山道を。

そんな思いをして登って来た甲斐があり、こんな見晴に恵まれた。








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2013/09/29

湘南平から






たまには街の夜景を気分転換に。
湘南平の展望台から平塚方面。

そして、さらにその先に藤沢辺りかな。
お月様の下の山稜は三浦半島へと繋がる山。







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2013/09/28

ゾウゾウ鼻の見晴し







不思議な呼び名の地名『ゾウゾウ鼻』。
その名前を冠にした見晴台からの眺め。

小生の行いが良かったのか、空がいい感じに染まっていた。

日が沈むと記念写真を撮っていたカップル達が皆いなくなる。
夕焼けは日が沈んでからが見せ場なのに、たぶん知らないのだろう。

そして小生が独り占め。
いや正確には、かみさんと二人きり。









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2013/09/27

七ツ島







能登半島、輪島の海の先にある島。
七つの島からなるから七ツ島と言う。



調べてみると、この島群の更に北の海上に、
舳倉島と言うところがあったのには、またの驚きであった。





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