2013/11/22

朝焼けの空







僕はこの暖色系の空の色が東雲色だと思っていた。
しかし、色々と調べてみると、この橙色は東雲色ではないらしい。
どちらかと言うと赤橙の色らしい。
そして東雲色は日本古来の色だそうだ。

春はあけぼの
やうやう白くなりゆく山際、少しあかりて・・・

とは、こんな色だと勝手に思い続けて半世紀の人生を歩んでしまった。




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2013/11/12

After sunset, Mount Asama







日没後の照り返しで、浅間山の稜線が紅く染まった。
上空の青い色と相俟って、対照的な色のコントラストが心を惹きつけます。


蓼科山にある大河原峠駐車場からの眺望。




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2013/11/04

黎明の光









昨日の投稿とやや同じような場所から。
季節は夏だったような。。。

此処までくる草津側は小雨降る天気。
当然、山の上空にも雨を蓄えた雲が待機中。
重い雰囲気の雲の中、東の空が細い眼のように僅かに開き光が覗いた。

しかし、黎明の光はそれほど時間も経たないうちに閉じてしまい、
やがて雨が降り出した。







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2013/11/03

黎明の峰々








群馬県と長野県の県境にある山田峠にて。
すでに渋峠が満席状態だったため、車でここに来ました。
このあたりは、その気になれば車でサクッと行けます。

ここで日の出を待ちます。
前日は新潟県方面(写真左)は雨だったので、雲も残ってます。
上空には強風に煽られた雲が流れて行きます。
この風がマイナス3度まで空気を冷やしているんでしょう。




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2013/11/02

茜色の空の中へ








朝日を浴びて磐梯山が銀色に輝く、そんな光景を空想して此処まで来たのだが、
お目当ての磐梯山は雲の中。しかも東の空も分厚い雲に覆われている。
寝ずに長距離を飛ばして此処まで来たが徒労に終わりそうだった。

そんな諦めかけていた頃、期せずして頭上の暗雲が茜色に染まり始める。
しかも僕よりも早くから活動をしているヤツが空にいる。
ヤツにとってはいい風が吹いているんだろうな、
何度も何度も円を描いて駆け上っていった。




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2013/11/01

蓼科,秋の空









志賀高原の渋峠で曇りの写真を撮った日、蓼科高原は快晴だった。

陽が傾き夕方の日差しになるころ、八ヶ岳連峰の頭の上には月が出ている。
秋の彩が裾野を染めて、快晴の空に秋風が流れていく。



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