2014/12/31

New Year's Eve

津別峠 / 北海道弟子屈町






除夜の鐘も鳴り始めました。
あとわずかで来年です。

僕の写真を見に来てくださってありがとうございました。


あと10件のPVで50,000を達成します。
来年早々に記録更新ですね。
世界の国々から、日本の各地からアクセスしていただきありがとうございました。





2014/12/30

冬の石狩浜

あそびーち石狩 / 北海道石狩市









2014/12/29

土砂降りの雪

石狩樹海ロード / 北海道占冠村






年末なので大急ぎで整理してます。
今年のモノは今年のうちに投稿。

でも、なかなか出来そうもありません。



2014/12/28

暗い海

神威岬 / 北海道積丹町






沼前岬の撮影を始めたころ、反対側の神威岬あたりは吹雪直撃で何も見えなかった。

しかし、頻りに雪を降らせていた吹雪も通り過ぎると、
一時的ではあったが、神威岩の雄姿を拝することができた。


この海一帯は寒波の影響で鈍い空の色。
その上、日没時間も迫って、僕好みの暗い写真になりました。

白い波すじ際立つ荒海です。










2014/12/27

沼前岬と荒れる海

沼前岬 / 北海道積丹町






日本海が荒れる12月には積丹半島へ出かけようと考えていたところ、
折よく天皇誕生日の前日には、景気よく雪も降り始め日本海側は大荒れの様子となった。
仕事をしている札幌市内は晴れていても、手稲から小樽にかけては物凄い雪が降る。

その祝日に思いを遂げるため積丹半島に向かった。


案の定、半島は荒れ模様。
雪の路面に車のタイヤが滑るたびに心が折れる。
岬へと向かう峠道では前後不覚になる吹雪にも遭遇。

昼前に札幌市内を出発した筈が、もう夕暮れが迫っている。
この季節の北海道は15時半といえば夕焼けの時間だ。


這う這うの体で何とかたどり着き、
この場所に立つと、僕が思い描いてきた冬の景観があった。

轟音とともに岸壁に打ち寄せる強烈な波。
嵐吹く灰色の空。
その空の色と対照的な雪に縁取りされた岬の岩壁。
暗い波間に、時折エメラルドグリーンの波が光っていた。






2014/12/21

冬の海水浴場

あそびーち石狩 / 北海道石狩市







晴れていれば小樽方面が見えるのかな。
おそらく小樽辺りはガンガン雪が降っているのだと思う。

それにしても風が痛い。
ユニクロで買った「暖パン」という防寒ズボンが重宝した。
それと毛糸の手袋では指先は悴むことが分かった。


ところで、
浜辺の雪がイイ感じに乗っかって冬らしい雰囲気に仕上がったと思う。






2014/12/20

木に積もる雪の音

北海道占冠村






降りだした雪が小休止している合間の黒い森の中で。


山の中に育った僕は木に積もる雪の音が好きだったりもする。
風が無ければ静寂そのものなのだが、
静寂に包まれたその中に雪が積もることで生じる枝や葉の音がある。

子どものころを思い出し、この黒い森の中に暫し留まってみたのだが、
年の所為か耳鳴りの方が大きく、木に積もる雪の音が掻き消されてしまう。。。








2014/12/19

ウトナイ湖・夕景

ウトナイ湖 / 北海道苫小牧市






鉄塔が入ってしまうと興醒めしてしまうので、
左側をバサッとトリミングしてみた。
トリミングした部分の水面には夕陽を迎える空模様が写り込んでいたのだが、
かなり中途半端になってしまい自分の力量の無さに意気消沈気味。

このウトナイ湖、鉄塔さえなければ魅力的な場所なんだけどなあ。。。





2014/12/18

ローソク岩・夕景

ワッカケ岬 / 北海道余市町







荒れた海と紅い空を想像しながら来たのだが、意外に穏やかだった。
無表情に近い海と空の記念写真。

小樽方面から国道229を進み、ワッカケトンネルを抜けたら直ぐ右にある休憩場から。
画面には入れてないが、左には滝ノ澗ノ岬があって日没は直接見られない。
この場所は車数台置けるスペースがあるので、釣り人には都合がいいのかもしれない。

このローソク岩に夕陽が沈むポイントを探してみようと思う。



2014/12/17

荒波と吹雪

あそびーち石狩 / 北海道石狩市







波の花を撮っている頃、刻々と空模様は変わっていた。
海の向こうの灰色の壁は吹雪になっているところ。
日本海で出来あがったばかりの雲は、
シベリア方面から吹きつける寒気の影響でこの辺りに雪を落としています。






2014/12/16

波の花

あそびーち石狩 / 北海道石狩市







もう、かれこれ十年前、北陸に勤務していた頃。
福井県の海岸へ「波の花」を見に行ったことがある。
日本海の荒波が砂浜の泥から何から呑み込んだような色で出来あがった泡だ。

あの時に見た波の花は、田んぼの代かきの時の泡のようだったが、
此処のは氷の化身のように白い。
そして迫力もかなり欠ける。

浜に打ちあがった波の先が凍るように泡立ち、
吹きつけた風に追われて、ネズミのように走り去っては、その先で消えていった。







2014/12/11

牡鹿半島の海岸

牡鹿半島 / 宮城県石巻市







南三陸金華山国定公園。

望遠レンズなので近く見えるが、本来は遠いはずだ。
しかし、強い海風に乗って、あの岩に打ち付ける波の音が峠道まで聞こえてくる。
白い波が立つと聞こえる、激しく太鼓を叩く様な荒々しい音だった。






2014/12/10

紅葉の残り

双観山 / 宮城県松島町





松島湾の展望のいい場所ということで、双観山に立ってみたものの、
おりからの雨に邪魔されて感動も少ない。
その上、展望台のくせして松の枝にも邪魔され、大きな視界が得られない。


11月末といえば紅葉のピークはすでに過ぎてはいたが、
それでも枝先で頑張って目を引こうとする紅い葉があった。
凍みてしまったのだろうか、少しずつ朽ちている。
枯葉の敷き詰められた地面を背景にしてみた。
雨に濡れてか、心なしか鮮やかに見える健気な葉だった。













2014/12/07

ああ松島や

松島海岸 / 宮城県松島町






最近つくづく雨男だと思う。

先日、仕事の都合で仙台に出かけたので、
その序でとばかりに松島観光をしたが、此処でもしっかり雨に降られてしまった。
レンタカーを使って場所を移動し雨から逃れても、
晴れていたその場所に雨が追い付いてくる。


人生初の松島。
松尾芭蕉が本当に絶景に感動し、ああ松島や松島やを詠んだのか・・・。
日本三景に数えられた名勝を、四大何とかを三か所から眺めてみたが、
雨の所為か自分はそれほど感動もしなかった。
きっと僕の感性はそんな程度なのだろうと、ちょっとばかり気落ちした。


写真は最後の最後にちょっとだけ晴れ間が覗いた瞬間を撮った。


ところで、ああ松島や・・・は芭蕉の作ではないと、この旅行のあとに知った。



2014/12/06

ウトナイ湖

ウトナイ湖 / 北海道苫小牧市






前回に続きウトナイ湖の夕景。
近くを国道が走り、道の駅がこの湖への玄関口になります。
高速道路からもアクセスしやすい場所です。


渡り鳥の中継地ということで、雪が積もる頃に再訪しようと思います。






2014/12/05

ラムサール条約の湖

ウトナイ湖 / 北海道苫小牧市




ウトナイ湖の夕景。
新千歳空港も近いので、上空を離着陸の飛行機が行き来します。

ラムサール条約の登録地なので、渡り鳥も飛来する有名な場所。
夕方になると巣に帰る鳥が群れを成して、ここを飛び立って行きます。
しかし、写真を撮ろうとすると、湖のほぼ全周にわたって存在する鉄塔が写り込む。
非常に興醒めしてしまう風景だったりします。