2015/11/11

夕陽の中の神威岬

積丹半島 / 北海道積丹町






投稿をサボっていたので、久しぶりです。

例によって積丹半島の神威岬です。





2015/10/09

美幌峠で朝日を見る

美幌峠 / 北海道弟子屈町







津別峠と違って、此処の展望台は広く、ものすごく視野もいい。
標高は此方がちょっと低いらしいが、展望の良さは格別なものがある。





2015/09/19

荒れる海にて

オロロンライン / 北海道小平町

2015/09/12

薄暮の神威岬

野塚キャンプ場 / 北海道積丹町






陽が沈み終わって、上空の赤い雲が紫色に変わった時間帯。
夕焼けは日没後から雲の色が変化する。
補正を加えて色濃くし、雰囲気をアップした。

神威岩が遠くにポツンと見える。








2015/09/11

神威岬の夕焼け

ワリシリ岬 / 北海道積丹町






前回に続く。

広角にして上空の赤い雲を入れて。
魚の骨みたいな形で愛嬌がある。


2015/09/10

燃える空と神威岩

ワリシリ岬 / 北海道積丹町







ワリシリ岬は小樽から神威岬へと向かう最後のトンネルにある。
ここからは冬にも神威岩の撮影を試みたことがあるいい場所だ。


先日、石狩にある嶺泊展望台で人生の先輩から、
9月の4・5・6日あたりにこの場所から見る神威岩がベストだと教えていただいた。

その中日、やはりこのタイミングなのだろう、到着した時にはいい場所は千客万来だ。
もちろんその中にその先輩もいたので、とても嬉しかった。


先ほど、Web検索で神威岩が太陽に突き刺さった写真を見てしまった。
このタイミングだと、岬の先端に移動しない限り撮れないと思うのだが、まわりは金網が張り巡らされていて立ち入り禁止。


ところで、後発組の僕は三脚がたてられず、仕方ないので手持ちで撮影。
300㎜ズームレンズをISO320まで上げ、このレンズの最大解放値F6.3で何枚か撮る。
画像のキレがイマイチな写真の中のこれが際立って良かった気がする。







2015/09/09

ある朝の斜里岳

津別峠 / 北海道津別町






屈斜路湖の向こうに斜里岳が聳える。

日の出直後なので赤い雲が架かっている。
斜里岳の向こうに海別岳、そして知床連山へと続く山並み。

重厚感にあふれている斜里岳を見ながら、静かな時の流れを感じる。






2015/09/08

2015/09/07

霞む斜里岳

美幌峠 / 北海道弟子屈町






早朝の美幌峠から斜里岳を望む。
海別岳を従えた荘厳な容姿は百名山の気迫だ。

あの山から知床半島が始まる。






2015/09/06

群青の摩周湖

摩周湖 / 北海道弟子屈町







あまり期待はしてなかったが、この湖面の色に感動。
快晴の空よりも青く、まさに群青の色。


2015/09/04

屈斜路湖 日の出

津別峠 / 北海道津別町






津別峠から日の出を見る。
眼下に屈斜路湖。
斜里岳が見え、その傍らに海別岳。

壮大なパノラマだ。

2015/09/03

夕焼けを待つ海

オロロンライン / 北海道小平町







カメラ Canon EOS 6D
レンズ Canon EF24-105mm f/4L IS USM

レンズ焦点距離:58mm
露光時間:1/100
F 値 :f/8
ISO :100



2015/09/02

オロロンラインにて

オロロンライン / 北海道小平町







Canon EOS 6D
レンズ:Canon EF24-105mm f/4L IS USM

レンズ焦点距離:28mm
露光時間:1/50
F 値:f/7.1
ISO :100

2015/09/01

黎明の中で

津別峠 / 北海道津別町






雲海の名所、津別峠にて。
黎明の屈斜路湖。
和琴半島の雰囲気。
そして摩周岳の佇まい。

8月下旬の午前4時20分。



レンズ焦点距離:58mm  露光時間:1/50  F 値:f/4  ISO:400







2015/08/31

小平町の海

オロロンライン / 北海道小平町






そうそう、小平と書いてオビラと読むらしい。
東京の我が家の隣の市はコダイラ市だ。
この辺りを走っていて道路標識の文字を見て親近感が湧いた。

スローシャッターにして夕焼け空を入れてパチリ。



2015/08/30

波の白糸

オロロンライン / 北海道小平町





打ち寄せる波。その上を冷たい北風が横に渡って行く。

波が立つと横から吹き付ける風が波の飛沫を巻き上げていく。

白波が立って綺麗だよと仲間が言っていたが、これがそうなんだろうか。

昔聞いた「波の白糸」とは、こういうのを言うのだろうと勝手に思い込んだ。



2015/08/29

天使の梯子が降りる

オロロンライン / 北海道石狩市





お盆を過ぎると北海道の西海岸は白波が立って綺麗だよと、
職場の仲間に勧められて例によって西海岸のオロロンラインを北上。
浜益を走るこの道は波打際に沿っている。
雲行きが怪しかったが、運よく天使の梯子が降りてきた。

去年の8月下旬に撮影。


2015/08/28

雪のオロフレ峠にて

オロフレ峠 / 北海道壮瞥町






オロフレ峠の雪景色。
夕陽に照らされた山上の雲を添えてみました。

先ほどまで、この辺一帯に雪を落としていった雲。
その時には憎らしくもありましたが、こうやって見ると色もついて綺麗です。


2015/08/25

洞爺湖で朝を迎える

洞爺湖 / 北海道壮瞥町








事前の下調べがなかったので、適当にその辺で。

洞爺湖西岸のサイロ展望台は霧の中で何も見えず、
急場しのぎで壮瞥森林事務所の近くに停車してパチリ。






2015/08/24

嶺泊展望台から

嶺泊展望台 / 北海道石狩市






北海道の西海岸にある、この展望台は夕陽が綺麗なので、よく行くところです。
此処に立てば石狩湾から手稲そして小樽を対岸に望めます。
画面内に対岸は写ってませんが。。。







2015/08/23

エゾスカシユリ

北海道津別町







蝦夷透百合。漢字で書くと何やら難しい名前になる。

花弁の根元の部分が細くなって、花弁と花弁の間に隙間がある。
これが透かしの由来らしい。


津別町の道路脇にて。



2015/08/22

ルピナス群生地

北海道津別町






ノンノの森から道道588号線をちょっと下るとルピナスの園がある。

どの車も見向きもせず、ただ通り過ぎてゆく。

ルピナスの群生地は他にもあり、此処よりはるかに迫力もあるのだろう。

僕にはとても珍しいものなので、道路脇に車を停めてしばらく眺めてみた。

このルピナス、外来種なのに頑張って群生している。







2015/08/21

洞爺湖・天使の梯子②

黄渓駐車場 / 北海道壮瞥町






天使の梯子が降りてきて、湖面を金色に染める。

洞爺湖はパワースポット。
そんな雰囲気のいい光景だった。




2015/08/20

洞爺湖・天使の梯子①

黄渓駐車場 / 北海道壮瞥町








天上を吹き抜ける風が現れた、
やがて雲が切れて風の通り道が出来る。

洞爺湖に降りる天使の梯子。

パワースポットらしい雰囲気がでてくる瞬間。



2015/08/19

洞爺湖展望

黄渓駐車場 / 北海道壮瞥町







空が紅くなる前の洞爺湖の写真。
紅い空を撮影した時と同じ日のモノです。

何層かに色を重ねている雰囲気も好きなので投稿してみました。




2015/08/18

エゾノシモツケ草

オロフレ峠 / 北海道壮瞥町







下野草(シモツケソウ)と思いきや、やっぱりエゾが付く。
その名を「蝦夷の下野草」といふ。

白い綿毛のような小さな花が特徴的だ。






2015/08/17

原生花園 あやめヶ原

あやめヶ原 / 北海道厚岸町





前回に続き。

ヒオウギアヤメの他にも紫色の小ぶりな花も咲き、この草原を一気に紫色に染め上げます。
霧がかかって見えにくい柵の向こうには、放牧された道産子がいます。








2015/08/16

あやめヶ原

あやめヶ原 / 北海道厚岸町






ヒオウギアヤメの群生地。

去年はこのあやめを見に行ったが花の時期はすでに終わっていた。
海にせり出した台地の上にあるあやめヶ原。
風に乗った霧が海から押し寄せて広い原野を包み込みます。









2015/08/10

洞爺湖の紅い空

黄渓駐車場 / 北海道壮瞥町






前回の投稿に続いて同じ場所から。

ここに到着した時は重苦しい曇り空だった。
ひたすら待った。
空が紅くなってラッキーだった。




2015/07/31

洞爺湖展望


黄渓駐車場 / 北海道壮瞥町





オロフレ峠から洞爺湖方面に向かって降りてくると、洞爺湖を見渡せる展望駐車場がある。
今回はタイミングよく雲間から光が洩れて、ドラマチックな景観を見た。



2015/07/04

クリンソウの森

ノンノの森 / 北海道津別町






恥ずかしながら、ここに来るまでクリンソウについて何も知らなかった。
ピンク色の小さな花をつける可愛い花。
仏塔の屋根の上の装飾、「九輪」に似ていることから、この名がついたらしい。





2015/06/30

ノンノの森 くりん草


ノンノの森 / 北海道津別町







「クリンソウまつり」の旗印に引かれて足を運んだ。
しかもノンノの森とあるから、ムーミンの関係かと思いきや、
森林セラピー基地にたどり着いてしまった。

森林セラピー基地。
なんだか、すごい名前だ。

なんでもNPO法人 森林セラピーソサエティから認定を受けた森らしい。

場所はランプの宿 森つべつに隣接している。
深呼吸すると身体の内部が浄化されるような気がする。
なんか癒される森だ。
パワースポットかも知れない。





 



   

2015/06/29

津別峠 雲海

津別峠 / 北海道津別町





雲海の名所、津別峠。
眼下に屈斜路湖を望みながら、知床半島に連なる山並み美しく壮大な景観。









2015/06/28

浦河の海にて


北海道浦河町






仕事柄、浦河に出かけることが多くなった今日この頃。

この写真は未だ雪が残っている頃に撮ったものだ。
海沿いの国道なので、どこでもこんな夕焼けが見られる。

この国道は制限速度60km(場所によっては40Km)の長い道のりを覆面パトカーにおびえながら走る。

浦河町の中心部から2時間弱で、苫小牧に通じる通称無料高速道路に着く。
そこから1時間半で札幌市内の我が家に到着する。
途中で運転するのが飽きなければ、もっと早く着く。

もっとも飽きれば、途中の駐車スペースでこんな景色を見ながらタソガレたりするのも楽しい。






2015/06/27

岩の海岸と海霧

厚岸湾 / 北海道厚岸町






前回の投稿に続く。
海霧に覆われ岩の姿だけが、何となくわかる。
こんな雰囲気も大自然の息吹を感じて好きだ。
理解に苦しむ人の方が多いと思うが。。。





2015/06/25

厚岸湾からあやめヶ原

厚岸湾 / 北海道厚岸町







厚岸湾の出入り口。
おそらく霧の向こうに見えるのが、あやめヶ原ではないだろうか。

雨上がりの海上は霧が発生していたが、
霧の上には青空がの顔をのぞかせていた。






 

2015/06/23

えりも岬

えりも岬 / 北海道えりも町








北海道の背骨、日高山脈が海に沈んでいるところ。

ここは風の名所でもあるらしい。
日本屈指の強風地帯と謳われている。



広角レンズを使って、夕方の襟裳岬をまとめてみた。






2015/06/20

菜の花畑に入日薄れ

江部乙の菜の花畑 / 北海道滝川市






書くこともないから朧月夜の歌詞を貼り付けました。


菜の花畠に、入日薄れ、
見わたす山の端(は)、霞ふかし。
春風そよふく、空を見れば、
夕月かかりて、にほひ淡し。


里わの火影(ほかげ)も、森の色も、
田中の小路をたどる人も、
蛙(かはづ)のなくねも、かねの音も、
さながら霞める 朧月夜。


この歌詞は長野県の菜の花畑を歌っているが、
北海道滝川市の菜の花畑でお茶を濁したりする。

あしからず。。。




2015/06/19

江部乙の菜の花畑

江部乙の菜の花畑 / 北海道滝川市







なだらかな丘にある菜の花畑。
空との境目の向こうまで菜の花が続く。



2015/06/18

たきかわ菜の花まつり

江部乙地区の菜の花畑 / 北海道滝川市






『朧月夜』という唱歌には、夕方の菜の花畑の美しさが表現されている。
江戸時代の俳人、与謝蕪村の『菜の花や 月は・・・』も夕方の菜の花畑が題材。

やはり、陽が落ちる時間帯が菜の花畑を美しく鑑賞できるのではないかと、
自分の勝手な解釈で撮ってみた。






2015/06/16

春を待つ湖畔里山

中田浜水泳場 / 福島県会津若松市






猪苗代湖の湖畔、中田浜の集落の里山。
新緑の若葉の芽吹きに生命の躍動感を味わう。




2015/06/15

吾妻八景『天風境』

磐梯吾妻スカイライン / 福島県猪苗代町








本来は紅葉が綺麗なスポットとして紹介されている。
吾妻八景とは作家の井上靖氏が名付けた絶景の場所だ。









2015/06/13

上富良野 千望峠から

千望峠展望公園 / 北海道上富良野町







十勝岳。雲が架かってますがあしからず。

実際は千望峠展望公園からだと、山裾に街並みが写る。
だから、ここからさらに上に行ったところで、手前に丘やら森を配置して撮ってみました。



Canon EOS 6D
f/10  1/160  60 mm  ISO 100