2015/08/31

小平町の海

オロロンライン / 北海道小平町






そうそう、小平と書いてオビラと読むらしい。
東京の我が家の隣の市はコダイラ市だ。
この辺りを走っていて道路標識の文字を見て親近感が湧いた。

スローシャッターにして夕焼け空を入れてパチリ。



2015/08/30

波の白糸

オロロンライン / 北海道小平町





打ち寄せる波。その上を冷たい北風が横に渡って行く。

波が立つと横から吹き付ける風が波の飛沫を巻き上げていく。

白波が立って綺麗だよと仲間が言っていたが、これがそうなんだろうか。

昔聞いた「波の白糸」とは、こういうのを言うのだろうと勝手に思い込んだ。



2015/08/29

天使の梯子が降りる

オロロンライン / 北海道石狩市





お盆を過ぎると北海道の西海岸は白波が立って綺麗だよと、
職場の仲間に勧められて例によって西海岸のオロロンラインを北上。
浜益を走るこの道は波打際に沿っている。
雲行きが怪しかったが、運よく天使の梯子が降りてきた。

去年の8月下旬に撮影。


2015/08/28

雪のオロフレ峠にて

オロフレ峠 / 北海道壮瞥町






オロフレ峠の雪景色。
夕陽に照らされた山上の雲を添えてみました。

先ほどまで、この辺一帯に雪を落としていった雲。
その時には憎らしくもありましたが、こうやって見ると色もついて綺麗です。


2015/08/25

洞爺湖で朝を迎える

洞爺湖 / 北海道壮瞥町








事前の下調べがなかったので、適当にその辺で。

洞爺湖西岸のサイロ展望台は霧の中で何も見えず、
急場しのぎで壮瞥森林事務所の近くに停車してパチリ。






2015/08/24

嶺泊展望台から

嶺泊展望台 / 北海道石狩市






北海道の西海岸にある、この展望台は夕陽が綺麗なので、よく行くところです。
此処に立てば石狩湾から手稲そして小樽を対岸に望めます。
画面内に対岸は写ってませんが。。。







2015/08/23

エゾスカシユリ

北海道津別町







蝦夷透百合。漢字で書くと何やら難しい名前になる。

花弁の根元の部分が細くなって、花弁と花弁の間に隙間がある。
これが透かしの由来らしい。


津別町の道路脇にて。



2015/08/22

ルピナス群生地

北海道津別町






ノンノの森から道道588号線をちょっと下るとルピナスの園がある。

どの車も見向きもせず、ただ通り過ぎてゆく。

ルピナスの群生地は他にもあり、此処よりはるかに迫力もあるのだろう。

僕にはとても珍しいものなので、道路脇に車を停めてしばらく眺めてみた。

このルピナス、外来種なのに頑張って群生している。







2015/08/21

洞爺湖・天使の梯子②

黄渓駐車場 / 北海道壮瞥町






天使の梯子が降りてきて、湖面を金色に染める。

洞爺湖はパワースポット。
そんな雰囲気のいい光景だった。




2015/08/20

洞爺湖・天使の梯子①

黄渓駐車場 / 北海道壮瞥町








天上を吹き抜ける風が現れた、
やがて雲が切れて風の通り道が出来る。

洞爺湖に降りる天使の梯子。

パワースポットらしい雰囲気がでてくる瞬間。



2015/08/19

洞爺湖展望

黄渓駐車場 / 北海道壮瞥町







空が紅くなる前の洞爺湖の写真。
紅い空を撮影した時と同じ日のモノです。

何層かに色を重ねている雰囲気も好きなので投稿してみました。




2015/08/18

エゾノシモツケ草

オロフレ峠 / 北海道壮瞥町







下野草(シモツケソウ)と思いきや、やっぱりエゾが付く。
その名を「蝦夷の下野草」といふ。

白い綿毛のような小さな花が特徴的だ。






2015/08/17

原生花園 あやめヶ原

あやめヶ原 / 北海道厚岸町





前回に続き。

ヒオウギアヤメの他にも紫色の小ぶりな花も咲き、この草原を一気に紫色に染め上げます。
霧がかかって見えにくい柵の向こうには、放牧された道産子がいます。








2015/08/16

あやめヶ原

あやめヶ原 / 北海道厚岸町






ヒオウギアヤメの群生地。

去年はこのあやめを見に行ったが花の時期はすでに終わっていた。
海にせり出した台地の上にあるあやめヶ原。
風に乗った霧が海から押し寄せて広い原野を包み込みます。









2015/08/10

洞爺湖の紅い空

黄渓駐車場 / 北海道壮瞥町






前回の投稿に続いて同じ場所から。

ここに到着した時は重苦しい曇り空だった。
ひたすら待った。
空が紅くなってラッキーだった。