2016/04/12

積丹半島

野塚キャンプ場 / 北海道積丹町







昨晩の投稿がイマイチだったので、そのリベンジ。

ポツンと建った岩が神威岬の神威岩。

たぶん陽が沈んで暫く経ってからのシーンだ。

あの岩があるだけで、撮った場所が回想される。





2016/04/11

月越平原から日没


月越原野 / 北海道島牧村







こうやって眺めると、どこにでもある日没のシーンだわ。

北海道だろうが、日本海のどこかであれば同じような景色になる。

月越原野というすごいところで撮ったワンシーンなので、
それはそれは自分には感動ものだったけど、
ありきたりな日没の写真になった。






2016/04/09

カモメ飛ぶ寿都湾

弁慶岬 / 北海道寿都町






同じような写真をもう一枚。

カモメが飛んでいるのが分かるだろうか。。。


もうちょっと手前を飛んでくれればと思うのだが、彼らの都合もあるだろうから悪しからず。


千畳敷と言うこの岩場独特の景観を作り出している。
あそこの白い山、そしてその向こうの積丹半島。



今度はもっと荒れている景色を撮ってみよう。





2016/04/08

弁慶岬から寿都湾


弁慶岬 / 北海道寿都町






この場所は雄大な景色を臨める。

とても好きな場所だ。


対岸の白い山は何と言うのだろう。
その向こうに微かに見えるのは積丹半島の山々だ。

それにしても風が強い。
唸り声を上げて、風が体当たりしてくる。




2016/04/07

弁慶岬

弁慶岬 / 北海道寿都町






弁慶岬にて。

平泉から逃れた源義経主従は、捲土重来を目論み蝦夷地を目指したらしい。
弁慶はこの岬に立って義経の到着を待った。

一方、弁慶とは反対側の新冠というところに流れ着いた義経は、
地元の娘と恋仲になり住み着いてしまった。
いまその地は判官館と言われている。

可哀そうな弁慶、今でも銅像になって立ったままである。




北海道に来て海の写真が増えた。
荒れた海でも美しい色だと思う。



2016/04/05

斜里の流氷

以久科原生花園 / 北海道斜里町






斜里と言う町はオホーツク海へ飛び出している知床半島の付け根にある。
北から流れてきた流氷が、紋別、サロマ湖、網走、斜里と流れてくる。
いわば流氷の吹き溜まりになる場所だ。

二年前にはここで夕焼けの照返しに染まる流氷を撮ったので、
今回は早朝から頑張ってみた。

前回の投稿にも書いておいたが、折り悪く南風が未明より入り込み、
スッキリしない、くすんだ空模様だった。
ここからだと、日の出は海別岳から昇る。
写真右手に見えるのは知床連山。そこに朝日が当たりはじめたところだ。





2016/04/04

能取湖夕照

能取湖 / 北海道網走市






しばらく休眠しておりましたが、前回から再開しております。
この間、何をしていたかと言えば、
恥ずかしながら"Game of war"にはまってしまったのだ。
娘に勧められて携帯の機種変更をしたところ、
思いのほかサクサク操作できてしまい、ついついのめり込んでしまったのだ。

とは言え、写真だけは撮りに出かけていたので、充分すぎるほど貯まっている。
えっちらおっちら整理しながら投稿して行こうと思う。






2016/04/03

流氷2016

能取岬 / 北海道網走市





2016年の流氷は来ないものと思っていた。
そのくらい接岸に時間が掛かった。
暖冬の影響だろうか、北風が弱いのか沖合に見えても、岸にはたどり着かない。
撮影していた時の外気はマイナス10度を下回る寒さだったが、
夜には南風が吹き出し、翌日早朝は5度以上も気温が上がっていた。

30年前はもっとデカイ流氷が、びっしり接岸していたものだが。。。