2017/04/22

森タワーと夜桜

六本木ヒルズ / 東京都港区





この桜は広がった枝ぶりがよく見事だった。
通りかかる誰もがこの花の下で写メを撮っている。
あの不思議な円盤の下では「CRAFT SAKE WEEKS」と言うイベントが行われていた。
毛利庭園へはここからも行ける。

僕はあのビルが六本木ヒルズだと思っていたが、
その名称はこの周辺一帯を指すらしいと言うことを最近に知った。







2017/04/21

東京夜桜☆毛利庭園

毛利庭園 / 東京都港区






もう何年も東京に住んでいながら、今回が初めての庭園散策。
しかも、近くに勤務している会社もあるのに一度も行ったことが無かった。
東京の田舎に住んでいる自分には何か照れくささもあったのだ。
ありがたくも会社のカメラ仲間が一緒だったので充分満喫。

東京らしさを表現したかったので、東京タワーを一緒に撮ってみた。





2017/04/20

魅せる桜

上野恩賜公園 / 東京都台東区





この黒門は、上野寛永寺の門だと思っていたが、
実は違って旧鳥取藩池田家という32万石の大名屋敷の表門だった。
丸の内にあったものを昭和に入って移築したそうだ。

上野公園は桜並木で有名だし、季節になると花見客でごった返す。
しかし、ありがたいことに此処には酒臭さが漂ってはこない。
撮りたいように撮れるいい場所だ。

ライトアップの強い光源に照らされて、夜になると魅せる桜になる。



2017/04/19

東京夜桜☆池上本門寺

池上本門寺 / 東京都大田区





もっと桜に包まれている五重塔をイメージしていたのだが、
まあ、夜だし桜があっても光が足りないしで、
五重塔を下から見上げて撮るだけで精一杯だった。

蒼い夜空に五重塔の朱色が映える。
桜の枝ぶりに物足りなさを感じる。

周りはお墓なんでね、静かに静かに。



2017/04/18

東京夜桜☆小金井公園

小金井公園 / 東京都小金井市





何年か前に此処で撮った夜桜を投稿している。
あのころはEOS40Dだった

腕前は上がらないが、カメラの機能が上がった分、迫力が違う。

本当は三脚を立てて撮ったらいいのだが、
夜の公園には御犬様と一緒に出かけてるので、一か所でのんびりさせてもらえない。





2017/04/15

夜桜と国会議事堂

千鳥ヶ淵公園 / 東京都千代田区



山桜と里桜を撮り歩いていた僕が、
ようやく街の中の桜を撮るようになった。

今回は皇居のあるお堀端、半蔵門が見える千鳥ヶ淵公園。

そういえば、十数年前にここで菜の花と桜のコンビネーションを撮ったことを思い出した。
御壕の向こうに半蔵門の土橋、そして国会議事堂と東京タワーが見える場所だ。

あの桜をもうちょっと色気があるように撮りたかったのだが、
稚拙な腕前なので、そこはご愛嬌でお許しいただきたい。

千鳥ヶ淵の桜は、この場所の反対側が有名だ。

2017/04/11

パワースポット十和田湖

十和田湖 / 青森県十和田市







パワースポット的なのを一枚。

御鼻部山展望台から。
前回の投稿からは反対側になる展望台。

わりと人気があるのか、三脚組が数人いた。
この組がいると、僕も撮りたいその場所を譲ってもらえない。
視界を遮る湖面の霧があって展望も開けないままだった。

どのくらい待っただろうか、天上から風が起こり、
湖面の霧を吹き飛ばした。そのタイミングで撮ったものだ。


2017/04/10

発荷峠展望台

十和田湖 / 秋田県小坂町






前日は綺麗な夕焼けが見られたから、この日は下り気味の天気。
湖岸の道路を走っていた時には曇りで何も見えなかったが、
標高が上がった此処では十和田湖を覆う雲海が見られた。

朝日が上がって時間が経つと、それまで覆われていた十和田湖も、
少しずつ雲海の切れ目からちらりちらりと姿を現わした。





2017/04/09

冬サロマ

サロマ湖 / 北海道湧別町






紋別へ仕事で行った札幌への帰り道。
女満別空港と新千歳空港の飛行機をバスのように乗り継いで出張していた。
日の出と一緒にホテルを出発し、空港への途上で寄り道。
確かこの日はマイナス13度だった。

ありがたいことに、北海道では見晴らしのいい道路脇に駐車スペースがある。
シーニックバイウェイの取り組みなんだろうか。

数日前にも同じところからの写真を投稿したが、
今回は水鳥を添えて。
自慢じゃないが鳥の名前は全く分からない。




2017/04/08

てっくいランド大成

道の駅「てっくいランド大成」 / 北海道せたな町





「せたな」という町名の響きがアメリカンインディアンの聖地と類似して僕の耳に残った。
どうしてもそこに行かなければいけないと言う使命感みたいなものを感じて、
ただひたすらに走った思い出がある。
せたな町は日本海に面していてどこからでも綺麗な夕焼けが見られる特等席だ。







2017/04/06

支笏湖夕景

支笏湖 / 北海道千歳市






思い出の場所。

此処へは随分と通った。
ここの青が綺麗なんだよね。

湖面を渡る風、

日没に合わせて変わる空の色。

周りの堂々とした山の姿も僕のお気に入り。




2017/04/05

トッカリショ岬

トッカリショ岬 / 北海道室蘭市





上から見ることが多いが、下におりてこの岩を見ると随分と大きい。
この三角形の岩の塊が、あの岩の付け根から裂けて今にも落ちそうだ。
凝灰岩質のこの岩は高さ80メートルから100はあるらしい。
ここを見下ろす展望広場もある。

しかし、この浜は驚くほど汚い。
波で打ち上げられたゴミだけじゃないだろう。
持ち込まれたようなものまで、ありとあらゆるゴミが散乱している。
ここがトッカリショ海水浴場なのか?
昔、この岩場にはアザラシが群れを成して集まっていたらしい。
アザラシの岩と言うアイヌ語がこの地名になったそうだ。
ある意味、思い出深い海岸だった。


2017/04/04

霧の十和田湖

発荷峠展望台 / 秋田県小坂町





もう何年も前に十和田湖の写真集を手に入れて、ずうっとあこがれ続けてきた聖地だ。
と言っても小生がかってにそう決めているに過ぎない。

前日の仏ヶ浦と打って変わり、ここ十和田湖は朝から雲に閉ざされていた。
時おり吹く風が雲の覆いを取り除いてくれる、そんな瞬間に何枚か撮ってみた。
もっと陽が差せばあの湖面が鏡のように空を映し出してくれる。
そう信じて待ってみたが、我が思いとは裏腹に北から雲がやってきては覆いを被せてしまうのだった。





2017/04/03

仏ヶ浦から

仏ヶ浦 / 青森県佐井村





佐井村は夕陽が綺麗というのは確かにそう思う。
たった一回しか行ってないが、いい写真が何枚も撮れた。
僕は雨男で、たいがいの旅は雨になる。
しかしこの旅は夕焼け日和だった。



2017/04/02

奥尻島と夕陽のコラボ

道の駅「てっくいランド大成」/ 北海道せたな町






「てっくい」と言うのはこの辺りの方言でヒラメを言うらしい。

ここは道の駅の目の前に平浜海水浴場が広がり、海の向こうには奥尻島が見える。
国道229号の交通量は極めて少ないので、車中泊にはもってこいの場所だ。

9月下旬のこの日は高曇りだったので、夕陽も巣篭りの様な雰囲気だった。
奥尻島に沈む夕陽を雲が遮ったところを撮った。

2017/03/22

きじびき高原から

きじびき高原 / 北海道北斗市





渡島駒ヶ岳。

夕霧に覆われている画面右側が大沼。その手前が小沼。
きじびきの展望台に立つと、あの秀峰の尖がりが幾分か冴えなくなっている。
やっぱり、大沼から見上げるから秀峰なんだろう。
そういえば、向こう側の室蘭からはあの尖がりすら分からない形だった。






2017/03/20

冬のサロマ湖

サロマ湖 / 北海道湧別町






札幌単身赴任生活が今年1月で終わった。
昨年の後半はブログ更新をサボり続けてきたが、写真の投稿を待っている友人知人がいることをこっちに帰ってきて知ったのだった。
前回の投稿から5ヵ月。
急に無精になった。
ブログの投稿がである。

最近はインスタグラムなるものが便利に感じている。
そちらでちやほやされて満足してしまったのもある。

自然の中にカメラを持って行くことは相変わらず続けてきた。
その甲斐あって随分と写真が貯まっている。